英語教育の改革は小学生から! あなたのお子さんは大丈夫?

英語教育の改革は小学生から! あなたのお子さんは大丈夫?

 

こんにちは。
まこさん (mako3_222) です。

「日本の英語教育ってどうなるの? 英語改革??」

 

「うちの子どもが、英語の授業についていけるか心配・・・。」

とお悩みのあなたへ。

この記事は、英語教育が今後どう変わるか気になるご両親向けです。

 

当記事の内容
  • 英語教育の改革が始まる時期
  • 英語の4技能について
  • 英語教育の改革に向けての意見

余談ですが、わたしはこのような人です。

  • 3年間のオーストラリア留学
  • TOEIC900点
  • 海外部に勤務。現役サラリーマン
  • 英語学習歴15年

今回の記事は、「英語教育の改革」について書きました。

 

3分で読み終わります。
少しだけお付き合いいただけるとうれしいです。m(_ _)m

英語教育の改革は2020年度から始まります

まこさんのイラスト 説明

結論から言います。

2020年度から英語教育の改革が始まります。

一部は、2018年度から先行スタート。

 

主な変更点は、下記の通り。

  • 小3から、英語の外国語活動が始まる
  • 小5から、英語が成績のつく正式教科になる
  • 中学校の英語授業が、オールイングリッシュへ
  • 日本人が苦手なリスニングやスピーキングが必須能力に
  • 高校卒業時には、英検準1級程度(TOEIC730点以上)の英語力が求められる
  • 大学入試では英語の総合力。4技能で評価される

あきさん

文部科学省のウェブサイトにある「英語教育改革実施計画」を参考にしました。

 

カンタンに言うと、総合的な英語力が問われます。

つまり、英語の4技能が試されます。

まこさん

英語の4技能は、次で解説しますね。

英語の4技能とは?

「リスニングは苦手だし、スピーキングなんてもってのほか。英語で話せるわけないよな・・・。」

このような日本人は多いのではないでしょうか。

 

英語の4技能とは、以下の通り。

  • スピーキング (話す)
  • リスニング(聞く)
  • リーディング(読む)
  • ライティング(書く)

小手先のテスト対策で点数アップ。単語や文法が分かれば大丈夫。

そのような時代は終わります。

もちろん、大学受験も同じ。
総合的な英語力がなければ、受験に合格できません。

あきさん

2020年度以降は、ほんとうの英語力が試されるんだね!

 

総合的な英語力を身につけるには、幼少期からの英語教育が大切です。

語学獲得の”旬”を逃すと、やる気があってもバイリンガルになるのは困難を極める

引用:バイリンガルは5歳までにつくられる

バイリンガルは5歳までにつくられる

大学生入試では、英語の4技能が試される!

「大学入試は、どうなるの!?」

あなたが特に気になるには、大学入試がどう変わるかではないでしょうか。

一言で言えば、親世代のあなたには考えられないぐらい、難しい試験になります。

  • 大学入試は、英語でディスカッション
  • パソコンのマイクに向かって英会話
  • パソコンのキーボードで英作文
  • 英語の4技能、すべてが評価される

その場しのぎの英語対策で、大学入試を乗り切るのは不可能です。

 

英語教育の改革に向けての意見

まこさんのイラスト 考える

英語教育の改革。
15年間、英語が身近にある生活を送ってきた自分は、この改革には大賛成です。

なぜなら、暗記教育は英語力の向上には非効率だから。

 

英単語帳を必死で覚えようとしている学生を、電車で見るたびにこう思います。

まこさん

暗記教育、まだやっているのか〜。

大学受験に合格するためだけ。学校のテストで良い点数を取るためだけ。

日本の暗記教育は、世界では古い考えです。

偏差値教育なんて世界では通用しない!!

引用:5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方

5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方

 

単語や文法中心の英語教育からの脱却。
だから、日本全体で英語力を上げようとする動きは、賛成です。

ただ、懸念事項はあります。

グローバル化に対応できる人材を学校教育で育てるには

まこさんのイラスト 困った

懸念事項は、ネイティブの先生をどのぐらい確保できるかどうか。

 

英語は、外国人と話すときに使うツール。

世界で通用する人材や英語力を持つ人材を育てるには、外国人と話す機会をたくさん作ることが大切です。

なぜなら、外国人とのコミュニケーションで大切なことは、

  • 堂々と話す
  • 自分の意見を伝える
  • 目を見て話す

などが挙げられます。

 

こういった外国人慣れや、外国人マインドも必要です。

外国人との経験値は、日本人の先生からでは経験できません。

ビジネスで求められる英語能力

まこさんのイラスト OK

海外出張で思うこと。
わたしの経験では、英語の4技能のうち、スピーキングとリスニングが重要。

リーディングとライティングは、海外出張ではほとんど使いません。プレゼンなどの資料は、事前に準備できますからね。

 

英語以外で求められる能力は、コミュニケーション能力の高さ。

サッカーの長友佑都選手は、イタリアでもトルコでもチームになじんでいます。

長友選手のように、コミュニケーション能力に長けた人材は、何をしても重宝されるはず。

あきさん

まさに、コミュニケーションの達人ですね。

【まとめ】英語教育の改革は2020年度から始まります!

記事をカンタンにまとめます。

2020年度から英語教育がガラリと変わります。

一部は、2018年度から先行スタート。

この記事で覚えてほしいことは、これだけです。

  • 小3から英語を使った外国語学習が始まる
  • 小5から英語が正式教科
  • 中学生の英語授業は、オールイングリッシュ
  • 英語の総合力。4技能が求められる。
  • 文法や単語だけを覚える時代は終わる

英語教育の改革に向けて、親は情報を集めておきたいですよね。

「授業で遅れを取ってほしくない。」

 

「受験勉強でラクをさせたい。」

 

「何か特技を身につけてほしい。」

そのような思いは、わが子を思うご両親なら誰でもあると思います。

 

英語って、早くやり始めればやり始めるほど有利。

わが家では、長男が1歳のときからディズニーの英語システムを始めました。

もちろん、英語教育の改革に向けた準備です。

子どもの英語学習は、学校や塾任せの時代から「家庭学習」にシフトしています。

 

いま3歳の息子は、ひとりごとを英語で話すなど、「家庭学習」の効果が早くも出始めました。

詳細が気になるママやパパは、こちらの記事もあわせてお読みください。