東京四谷の「消防博物館」にお出かけ!ランチは展望休憩室でお弁当♪

東京新宿の消防博物館

まこさん

こんにちは。「家族で子育てを考える」のまこさんです。
この記事は?
パパと息子の2人で消防博物館にお出かけした話。週末どこに行こうか考えている都内近郊に住むママやパパ向けです。

2018年1月20日、まこさんの息子(当時2歳7カ月)と一緒に東京都の新宿区四谷にある「消防博物館」にお出かけしてきました。

息子は楽しかったようで、「また消防博物館にお出かけしたい!」と喜んでいました。

メモ
配布パンフレットを含み、すべての展示物の写真を個人ブログに掲載する許可をいただいております。代表電話(03-3353-9119)の担当者によれば、他人が写ってない写真を使用してくださいとのことでした。

追記 2018年2月:
翌月には近くにある東京おもちゃ博物館にも行きました。そのときの「親子で遊ぶ!新宿の東京おもちゃ博物館に子供とお出かけしてみた」もご覧ください。

①では、「消防博物館」の概要から説明していきます。

① 消防博物館の概要

消防博物館のパンフレット

(下記の表は右へスクロールできます)

・ウェブサイト 消防博物館
・入館料 無料
・開館時間 午前9時30分~午後5時
・休館日 毎週月曜日 (祝日の場合は翌日)
・予約 個人での見学は不要
・最寄駅 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口直結 
・住所 〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目10番
・飲食持ち込み 10階の展望休憩室は飲食可 (2018年2月13日まで工事中)
・対象年齢 幼児~小学生高学年まで
・ロッカー B1階にあり
・ベビーカー レンタルなし。ベビーカー置き場は1階にあり
・オムツ交換台 3カ所あり

1-1 傘なしで地下鉄から行ける

消防博物館から1番近い最寄駅は、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」

四谷三丁目駅から2番出口直結で、雨の日でも濡れずに入館できます!

まこさん

小さいお子様がいる家庭は、ありがたいですね。

まこさんもこの日は四谷三丁目駅を使いました。迷わず行けて良かったです。

1-2 館内に飲食可能なスペースあり

公式パンフレットには10階で持ち込みによる飲食OKと書いてありましたが、僕が行った時には10階が工事中のため、飲食スペースを使用することはできませんでした。

そのため今回の記事では、飲食可能なスペースの広さや居心地については説明できません。

10階「展望休憩室」

メモ
受付で確認しました。リニューアルのための工事期間は2018年2月13日までです。

1-3 消防博物館の外で食事できるお店は複数あり

お弁当などを持ってきてないご家庭は、消防博物館の近くにあるお店でランチを食べるかと思います。

参考情報として、ランチや休憩ができそうなお店、またコンビニなどをいくつかピックアップしました。

どのお店も消防博物館から徒歩3分以内です。

  • ドトール
  • 日高屋
  • サイゼリヤ
  • 松屋
  • なか卯
  • ラーメン
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート

② 消防博物館の見学レポート

まこさん

Part2は館内の見学レポートです。

消防博物館を見学しているときの息子の反応や、館内の展示物を写真付きで振り返っていきます。

ネタバレ注意
館内のメインともいえる消防車の写真も掲載しております。ネタバレ含みますのでご注意ください。

消防博物館に色んな展示物がありましたが、まこさんが印象に残ったものを紹介します。

2-1 実物の消防車は迫力あり!

1階受付からすぐ下の地下1階が、消防博物館の一番の見どころかもしれません。

そこには迫力満点の実物消防車が!!

大正から平成まで活躍した消防車やポンプ自動車、はしご車などが地下1階に展示されています。

消防車かっこいい!

ゆうき

迫力ある消防車

こっちもある!

ゆうき

2台の古い消防車が並んでいる

とこんな感じで消防車好きの息子は喜んでいました。

まこさん

ただ地下1階の照明は暗めですので、最初は少し怖がっていましたね。

地下1階「消防自動車の変遷」ゾーン

2-2 受付すぐ横のヘリコプター!

入り口からすぐに目立つのはメリコプター!

まこさん

こんな間近でヘリコプター見たことない。

1階受付すぐ横のヘリコプター

2-4 子どもが楽しいのは3階

子どもが楽しいのは3階。まこさんは3階で1時間くらい遊びました。

息子が楽しんでいた場所をいくつかピックアップ。

まずはショーステージ

3階には消防の活動がよくわかる5分程度の「ショーステージ」

メモ
火災発生から消防車出動、消化活動、そしてはしご車で子どもを救出するストーリーです。

アニメ映像とステージの模型が連動しており、そこにいた子どもたちは最初から最後まで見入ってました。

消防車の模型

消防車のおもちゃが好きな息子は、ショーケースの中にある消防車やはしご車の模型を楽しそうに見ていました。

消防車の模型を見る息子

ボタンを押せば、はしご車のはしごが動く模型も。

はしごが動く消防車の模型

その他のコーナーも充実

他にも「消防隊に変身」コーナーや「和が家の安全チェック」コーナーなどがありました。

僕と息子は立ち寄りませんでしたが、ファミリー層でワイワイしていた印象です。

3階「現代の消防」ゾーン

2-5 6階にちょっとしたキッズスペースあり

6階は大人が座れる場所と小さめのキッズスペースがありました。

また消防活動に関するアニメが上映されており、まったりと休憩するにはもってこいでした。

まこさん

お出かけにお疲れのパパが何人か座って寝ていましたね。

キッズスペース

消防車や救急車のおもちゃがあったり、子ども向けの働く車絵本があったりするキッズスペース。

まこさんの息子も含めて、3歳前の子どもたちが3-4人で遊べる大きさです。

キッズスペース

小さめのキッズスペースですが、僕の息子はとても楽しそうに遊んでいました

まこさん

そろそろ帰るよ~。
やだ!まだ遊ぶ!

ゆうき

となかなか帰りたがらない息子。

なんやかんやこのキッズスペースで1時間以上遊んでました。

 

③ ヘリコプターの操縦席に乗れる!

5階の屋外にある消防ヘリコプター

6階のキッズスペースに行く前に、実は5階に行っていたまこさんと息子。

5階では屋外にある消防ヘリコプターの操縦席に座ることができます!

館内見学の流れとしては書く順番が逆ですが、消防博物館のおすすめスポットですので、少し詳しく書いていきます。

3-1 ヘリコプターに乗りたい!

5階の屋外に出てみると、そこにあるのはなんとヘリコプター!

それを見たまこさんの息子は、

「乗りたい!!」

と目を輝かせながら訴えてくる。

「よーし、一緒に乗ろう!」

と思ったけれど、そこには5~6家族がヘリコプターに乗るために順番待ちしている

3-2 週末は順番待ちがある

まこさんが息子と消防博物館に訪れたのは週末の土曜日。

どのスポットも行列ができるほど並んではいませんでしたが、このヘリコプターの操縦席に乗れるスポットは別でした。

順番待ちの家族が5~6家族。やはり人気スポットということでしょう

せっかく消防博物館に来たし、息子も乗りたいって言ってるから、まこさんは待つことにしました。

といっても20分ぐらいで順番が回ってきました。

雨天、強風などで閉鎖することもあるようですが、消防博物館にきたら必ず寄りたいおすすめスポットです。

3-3 いよいよ息子の順番!

「早く乗りたい!」とバタバタする息子。

待てなくて前の人をときどき抜こうとしますが、順番を理解しているのか、きちんと待ってくれました。

まこさん

ちゃんと待っててくれてありがとう!

そした待つこと約20分。いよいよ息子の順番です!

3-4 操縦席に嬉しそうに座る息子

とても嬉しそうな表情で、息子がヘリコプターに乗り込みます。

ヘリコプターの操縦席に座る息子

ヘリコプターの後ろにもまわり、息子はあちこちに座ります。

楽しそうです!

まこさん

喜んでいる息子の顔が見れて良かった。

①~③ まとめ

入館料は無料ですし、半日は過ごせます。

息子をまた連れていきたいですね。

それでは、消防博物館のおすすめスポットを簡単にまとめます。

おすすめスポット3選
  1. 操縦席に座れる5階ヘリコプター
  2. 3階のショーステージ
  3. 地下1階の実物消防車の展示

そのほかのポイントは下記です。

  • 大人も休める場所とキッズスペースがある6階
  • 館内で唯一飲食OKの10階の展望休憩室(2018年2月13日までは工事中)

4-1 最後に

子どもが遊べるものだけではなく、地震などの自然災害や火事の恐ろしさを知ってもらうための展示物もありました。

地震や火事が起きたときは、家族のことがとても心配になります。

まこさん

とても恐いです。

自然災害がないのが1番ですが、消防博物館を行ったのをきっかけに、防火・防火を学んだり、非常食の見直しをしたりするきっかけになればいいですね。