仕事も育児も頑張るイクメンパパ必読!妻の機嫌が良くなる3つの心得

仕事も育児も頑張るイクメンパパ必読!妻の機嫌が良くなる3つの心得

まこさん

こんにちは。「家族で子育てを考える」のまこさんです。
この記事は?
妻の機嫌を良くするための、ヒントをお伝えします。

イクメンパパのみなさんへ。

家事や育児を楽しめていますか?

嫁さんは、笑顔ですか?

最近は育児や家事分担に協力的なパパが増えてきました。街中では、抱っこ紐を使っているパパを日常的に見かける今日この頃。

嫁からは、僕のサポートについて、こうコメントをくれました。

あきさん

パパのサポートは本当に助かる~。いつもありがとね

頑張っているはずなのに、嫁に喜ばれている実感がないと、育児や家事を自主的にやりたくないですよね。

例えば、なんだかギクシャクしている嫁との空気感。

  • 家事をしたのに、なんだか喜んでくれない
  • 嫁がいつもイライラしている
  • 育児や家事で、ケンカになりがち
  • どうせ怒られると、最初から諦めているパパ
こんな状況になっているパパ。家に帰りたくないですよね。

方程式
家の居心地=嫁の機嫌と笑顔の量

つまり、嫁の笑顔を増やせば、自分にとっては、良いことばかり。

最初は、嫁に対してそこまでしたくないと思うかもしれません。ですが嫁の笑顔が増えれば、家庭は必ず明るくなり、パパは前向きな気持ちで仕事に臨めます

今回はパパ向けに、職場を例えにして、嫁に本当に喜ばれるパパの心得を3つ紹介します。

① 育児でママに勝とうとしない

注意
「男はプライドの生き物!」ですが、育児にプライドは捨ててください。

仮に職場で例えるなら、何も知らない、教育訓練を始めたばかりの後輩が、

〇〇さん、ここのやり方は、こうした方がいいんじゃないですかね?

後輩

とか、

〇〇さん、これは非効率すぎますね!

後輩

と文句ばかりだったら・・・?

これだと先輩として嫌になっちゃいますよね。

まこさん

まずは言われたことを、できるようになってくれ~。(心の中)

と、悶々としてしまうでしょう。

そして本題。職場での先輩後輩の関係と、ママとパパの関係も同じです。

365日24時間、子どものことを考えているママ。育児・家事のリーダーは、ママです。

子どもを寝かしつけたり、オムツ替えなど、慣れていないパパは難しい。そんな困ったときには、職場で後輩になった気持ちで、ママの教えを素直に聞きましょう。

最初はできなくて当たり前。プライドを捨てて、ママに素直に聞くだけで、できることが増えます。

感謝と素直の気持ちを忘れなかったら、パパのその姿勢だけでママは喜んでくれますよ

② でしゃばり過ぎず、けれども主体的に

個人的にはあまり好きではないですが、「出る杭は打たれる」という有名な言葉があります。

出る杭は打たれるとは、世の中(社会)で、よく目立ち、すぐれた才能を持つ人は、 他人から、ねたまれたり、憎まれたりしやすい、というたとえ。

後輩がでしゃばり過ぎてたら、社内では好かれないかもしれません。でも言われたことしかやらない、マニュアル型人間でも、評価は上がりません。

さじ加減が難しいサラリーマン生活。

これと同じことが家庭内でも、起きています。

育児や家事の先輩、リーダーは嫁ですから、でしゃばり過ぎると、パパの人事評価項目、「協調性」は悪い点が付くでしょう。

また、嫁に頼まれたときしか動かないパパは、「主体性」の項目では落第点です。

  • 嫁に感謝されない
  • 手伝っているのに、嫁の浮かない表情
  • いつもイライラしている嫁
  • ありがた迷惑になっているかも

これらに思い当たる人は、嫁に対して、協調性がなかったり、主体的な行動ができていないかもしれません。

言われたときだけオムツを替えるのではなくて、言われる前に替える。言われたときには、嫁はすでに言いたくてモヤモヤしていたはず。

ホウレンソウを意識し、上司に指摘される前に行動を

教わったことを活かして、先回りできる後輩は、どこの会社でも評価は高いですよね。

 

③ 当事者意識を持つことが大事

「俺には関係ない問題だ」なんて、思ってる社員より、当事者意識を持っている社員の方が、ありがたい。

パパの育児や家事はあくまで嫁のサポートの立場であると話してきましたが、当事者意識がないと、嫁に見透かされます。

「家族サービスをしている俺は偉い」
「嫁のお願いに対応している俺はイクメンだ」

こんな気持ちでいると、嫁はイライラしてきます。

たとえオムツ替えや寝かしつけが上手くなくとも、自分の子どもなんだから自分で面倒みる。そんな当事者意識の気持ちがあれば嫁の心に不満は生まれません

自分の子どもには、仕事と同様に当事者意識を持つように心がけましょう。

まとめ

家事や育児の上手い下手ではなく、子どもと真剣に向き合ってる夫に、嫁は喜びます。

なぜなら、育児の孤独感を感じないから

大変なときもあるかもしれませんが、子どもの成長について、嫁と「あーだこーだ」と語り合うのは楽しいひと時。今しかできない会話です

でしゃばり過ぎないけど、主体的な行動を取る。それでいて、育児には当事者意識を持つ

自分に必ず返ってきますから、嫁の笑顔を増やしていきましょう。

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