子供の人気習い事No. 1!子育てパパが幼児英語に全力を注ぐワケ

子供の人気習い事No. 1!子育てパパが幼児英語に全力を注ぐワケ

まこさん

こんにちは。「家族で子育てを考える」のまこさんです。
この記事は?
子ども英語に興味を持っているパパやママ向けです。

2歳半の息子を持つ僕が、英語の早期教育に全力を注ぐワケを力説!

Part 1、Part 2、Part 3の3部構成です。さくっと読みたい方は、すぐ下の目次からPart 3のまとめをクリック。

Part 1 ますます高まる英語の重要性

挙げたらキリがないですが、日本の将来には、様々な問題が議論されています。

激変する予測困難な時代
  • 世界でも例を見ない少子高齢化
  • 8年連続の人口減少
  • 生産年齢人口の急低下による人手不足の深刻化
  • 急増する介護離職
  • 外国人労働者「初の100万人突破」で直面する移民問題
  • 2030年以降には3割が空き家に
  • 出生数が初の100万人割れ(ピーク時の3分の1)
  • 拡大する貧困が招く、子どもの教育格差
  • 地震や津波、台風など、自然災害大国の日本

僕が最近読んだ本で、覚悟を持って読める方は、どうぞこちらをクリック。

参考 未来の年表 人口減少 日本でこれから起きること

日本だけではなく、外国でも働ける力を身に付けることが、激変する時代への備えです。

どこでもメシを食える武器を子どもが持つには、英語と英語以外の得意分野を伸ばすことが大事

  • 世界共通語である英語を、外国人と同等のレベルで使える
  • 英語以外で、お金を稼げる得意分野を伸ばす

英語力のみでメシを食える時代が終わり、英語を使って何ができるかが重要です。

1-1 増え続ける外国人労働者

2016年には、外国人労働者が初の100万人超えをしました。

日本で働く外国人労働者の数が2016年に初めて100万人を超えた。不足する労働力の一部を外国人が補う構図が鮮明となっている。

引用元: 【外国人労働者100万人超え 受け入れ政策急務】日本経済新聞

日本では、世界がかつて経験したことのない超少子化に加えて、超高齢化社会にまもなく突入。さらに日本人の生産年齢人口が減少するため、外国人労働者に依存せざる得ない状況です。

「生産年齢人口」って何?

生産活動に従事しうる年齢の人口。日本では総務省統計局による労働力調査の対象となる 15歳以上人口がそれにあたる。

引用元:コトバンク

僕が働く中小企業の製造メーカーでも、2人のベトナム人研修生を採用することが決定。

都内のコンビニでは、外国人が働くのは日常的になり、違和感を感じることが少なくなりました。

1-2 世界共通語の英語

外国人労働者が日本語を話せるとは限りません。

日本だけが就業先の候補ではないでしょうから、むしろ世界共通語である英語でのコミュニケーションが望まれます。

日本企業の立場が弱くなれば、「日本に来てるんだから、日本語話せ」といった強気な態度ではコミュニケーションが難しい。

英語を話せて当たり前

外国人労働者が日本語を話すより、外国人労働者と英語で話すことが当たり前になると、僕は予想しています。

外国人労働者を管理する上司には、高いレベルの英語力が求められ、英語が話せないと役職が上がらない可能性も。

英語が当たり前の職場では、入社条件として、英語を話すのが最低条件になりそうです。

1-3 働き口の選択肢を増やす

外国人労働者の増加により職場のグローバル化、日本企業だけでなく、外資系企業への就職や転職。

英語を話せれば働き口が増えるというより、英語を話せなければ、働き口が減ります

子どもが希望する企業や分野で働くためには、英語が必須なんてことにも。

子どもの働き口を減らさないためにも、将来を見据えての英語教育が重要です。

1-4 いざとなれば外国でも働ける

誰にも今後の日本を予想することはできません。

日本経済が良くなるかもしれないし、最悪な場合には、日本に住める状況ではなくなる可能性も考えられる。

今の時代は、何が起きても不思議ではない。いざとなったときに、日本にしか住む選択肢がないと、予測困難の将来に対応できません。

お金を稼げる得意分野と英語があれば、外国でもメシを食えます

激変する将来に備えて、日本のみならず、子どもには世界でも通用するスキルを身に付けさせるべきでしょう。

Part 2 投資効果の高い幼児英語

子どもの習い事には、サッカーや体操、ピアノ、水泳など、たくさんの種類があります。

とりわけ幼児英語の投資効果が高いと、僕は考えます。

2-1 ローリスク・ハイリターン

日本に生まれ育った赤ちゃんは、一部の事情を除き、誰でも日本語を話せますよね?

早期教育の正しい方法を学び、親の情熱があれば、TOEIC900点ホルダーである僕以上の英語力を身に付けることは、難しくないでしょう。

英語教材によっては高額な費用が発生したり、英語耳を作るためには何千時間も必要だったり、お金と時間を投資する必要があります。

しかし20歳を超えてから本格的に勉強を始めた僕よりも、ずっと少ない費用と努力で、TOEIC900 点以上の英語力を身に付けられます。

小さいころから英語を始めることは、音の聞き分け能力が落ちている大人が始めるより、ローリスク・ハイリターンな投資です。

2-2 世界で注目される非認知能力とは?

小学校から高校、オーストラリア留学時代までサッカーをやっていた僕。サッカー経験を通じて、社会人生活を乗り切る精神的な強さを手に入れました。

  • 一生の友達を作った
  • 上手くなるために自分で考えた
  • 成功体験を得た
  • 吐くぐらいの厳しい練習に耐えた
  • 上下関係の厳しさから丸坊主だった高校一年生
  • 部活伝統の先輩による集団説教
  • 自分の限界を知ることができた
  • 年下、年上問わず、幅広い年齢層のチームでプレイした

専門用語でいえば「非認知能力」が鍛えられたと思います。

非認知的能力とは、例えば、目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、感情をコントロールする力などです。

引用元:すくコム?NHKエデュケーショナル

長い目で社会人生活を見たら、サッカー経験から得た非認知能力で、僕を助けてくれることでしょう。

2-3 英語がお金に変わった

思い返してみると、英語以外に特色がない僕は、人生の節目で英語に救われました

  • 中古車輸出事業で仕事を始めたとき
  • 製造メーカーの貿易課に転職できたとき

英語が仕事という「お金」に変わった瞬間。英語がなければ、今の僕はいません。

スポーツはお金に変わりにくい

サッカー経験だけでは、仕事を楽しめている今の仕事に就けなかったと思います。

英語は仕事の選択肢を増やしてくれました。10年後の就職活動では、英語ができなければ、スタート地点にすら立てないかもしれません。

 

Part 3 まとめ

グローバル化が進み、何が起こるか分からない激変時代。「うちの子に英語は必要ない」とタカをくくっていたら、取り返しのつかないことになりかねない。

僕は息子が6ヶ月のときに、英語の早期教育をスタート。息子が早いうちから英語教育の重要性に気付けて、心底良かったです。

3-1 英語はメシを食える武器の1つになる

子どもには、メシを食べるための武器をいくつか持たせることが大切です。

そのうちの1つのとして、強力かつ確実な習い事が、世界共通語の英語。ヨーロッパ人が複数言語を話せるように、言語はやり方次第で誰でも習得できます

小さいころからやれば、確実に身に付く。この確実性が息子の英語教育に全力を注ぐ理由です。

僕も憧れていたプロサッカー選手になれるのは、ほんの一握りですからね。