【パパいや!ママがいい!】2歳男の子のパパイヤイヤ期を乗りこえた3つの方法

【パパいや!ママがいい!】切なすぎるパパ嫌期を乗りこえた方法とは?

子ども

パパいや! ママがいい!

はい、今日も出ました (゚д゚)!

 

せっかく、子どもとコミュニケーションを取ろうと思っているのに、「パパいや!ママがいい!」と言われたら悲しくなりますよね。

今、この記事を見てくださっているパパのあなたも、そのような思いをしたことはありませんか?

 

というわけで、

この記事では、パパイヤ期を乗りこえた現在4歳の息子を持つ私(まこさん)が、自分の実体験を元に、下記のことをお伝えしていきますね。

  • 切なすぎるパパイヤ期の実例
  • パパイヤ期を乗り越えた方法
  • パパが大活躍する話

パパいや!ママがいい!2歳男の子のパパイヤイヤ期(パパ嫌期)の実例3選

  1. お風呂に一緒に入るのを嫌がる
  2. パパと寝るのを嫌がる
  3. パパと手をつなぐのを嫌がる

まこさん

「パパいや!ママがいい!」と言われる王道のシチュエーションでしょうか・・・?笑

パパ嫌期を乗り越えた方法を説明する前に、私と息子の実例に触れておきますね。

① お風呂に一緒に入るのを嫌がる

お風呂を一緒に入るのを嫌がる

まこさん

今日はパパと入る?

息子

いや! ママとがいい!

まこさん

ちーん。。。

お風呂に一緒に入ろうと息子に声かけをすると、だいたい断られます。

生後6ヶ月~1歳ぐらいまでは、毎日のように、一緒にお風呂に入っていたのに・・・(TдT)

 

自我が芽生えて、言葉が話せるようになった頃から、

「パパいや!ママがいい!」

が始まりましたね。

 

息子が4歳になった今でも、ママとのお風呂のほうが好きです。

ただ、2~3歳のころに比べると、「パパいや!ママがいい!」の回数は減ってきましたね。

② パパと寝るのを嫌がる

パパと寝るのを嫌がる

まこさん

今日はパパと寝る?

息子

いや! ママとがいい!

まこさん

ちーん。。。

息子がまだ0-1歳のころは、寝かしつけもしていたのに・・・

自我が芽生えるようになると、2人で寝るのは難しくなりました。

 

パパとママ、息子の3人で寝る場合は大丈夫ですが、ママがいるときは、いつだってママが一番ですね。

また、ママが仕事で遅くなる日などは、ママとは寝れないとあらかじめ息子に伝えているので、パパと2人でも寝てくれます。

③ パパと手をつなぐのを嫌がる

パパと手をつなぐのを嫌がる

まこさん

パパと手を繋ごうよ?

息子

いや! ママとがいい!

まこさん

ちーん。。。

家族3人でお出かけするときに、パパとだけ手を繋ごうとしない息子・・・

「パパとも手を繋いであげて」

とママに促されて、ようやくパパとも手を繋ぐ気になることも。

 

息子が恥ずがしがっているのか、ママを独占したいのか、パパにいじわるをしたいのか。

理由はよく分かりませんが、パパよりもママと手を繋ぎたいことはたしかです。


さてさて、ここまでは、あなたも体験しているであろうパパ嫌期の実例を書きました。

次からは、パパ嫌期を乗り越えた考え方や行動をお伝えしていきます。

【実録】2歳男の子のパパイヤイヤ期(パパ嫌期)を乗り越えた方法3選

  1. ママに勝とうとしない
  2. 子どもと過ごす時間を増やす
  3. ママのサポートをする

上記の3つとも個人的に実践していることで、パパ嫌気を乗り越えるのに効果ありました。

順番に説明しますね。

① ママに勝とうとしない

ママに勝とうとしない

まこさん

「ママに勝とうしないこと」が一番大切です。

パパ嫌気を乗り越えたというより、「ママがいいのは普通」と受け入れることができたと言ったほうが近いですかね。

 

「パパいや!ママがいい!」

と子どもに言われても、そうゆうもんだと、私は受け入れました。

 

子どもと接する時間はママの方が長いわけですから、ある意味、自然な流れです。

それに、子どもがママ大好きで良いじゃないですか。

「ママいや!」発言が飛び出したら、「なにかあったのかな?」と逆に心配になっちゃいます。

 

「パパいや!ママがいい!」と言われて、

あなた自身がすねたり、子育てから逃げたり、子どもに腹を立てたりしないようにしましょう。

子どものありのままを受け入れてあげてください。

 

少し寂しいかもしれませんが、変に意地を張らずに、ママの子育てを立てましょう

まこさん

個人的には、どう頑張ってもママには勝てないと思っています。子どもにとってはママが最強。でも、それでいいんです。

② 子どもと過ごす時間を増やす

子どもと過ごす時間を増やす

まこさん

「ママがいい!」 と子どもに言われても、パパのことが嫌いなわけではありません。

 

「パパは嫌われてるのかな・・・?」

と落ち込んだり、子どもの発言を気にしたりしないようにしましょう。

むしろ、子どもとの時間を積極的に増やしてください。

 

親を嫌いな子どもって、本当はいないんです。

子育ては心理学でラクになる」を読んで、印象に残っている文章を紹介しますね。

「子どもを好きになれない親はいるが、親を嫌いな子どもはいない」と言います。

(中略)

子どもは親のことが大好きで、いつも愛されたい、認められたいと願っています。

引用: 子育ては心理学でラクになる

子育ては心理学でラクになる

まこさん

とても面白い育児本でした。あっという間に読み終えましたね。

③ ママのサポートをする

ママのサポートをする

まこさん

子どもと仲良くしたければ、まずはママのサポートをがんばりましょう。

「パパいや!」

と言われて落ち込まないパパはいないかと思います。

 

でも、私はこのように思います。

 

パパの大切な役目は、ママのサポート。

ママが穏やかに育児をできるようにサポートすれば、子どもはパパのことを自然と好きになる。

 

最近読んだ育児本「子育てのきほん」にも、このように書いていました。

お父さんは、お母さんが思う存分、母性を発揮するためのサポート役です

お父さんは、お母さんがなるべく気持ちを余裕を持って、子どもにやさしく接することができるようにしてあげてほしい

子育ての主役はやっぱりお母さんです。父親は助演者であり、共演者です。目立たなくてもいいから、母親を支えればいいのです。

引用: 子育てのきほん

子育てのきほん 佐々木正美

まこさん

ママをサポートして、気持ちに余裕を持たせてあげましょう。パパのあなたにしかできないことですね。

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パパが大活躍!?【番外編】

パパが大活躍!?【番外編】

まこさん

最近、子どもの喜ぶ顔を見れて、私が大活躍しているんです!

魔の2歳児と呼ばれるパパイヤ期を乗りこえて、うちの息子はもう4歳になりました。

4歳時点で、息子の体重は15キロほどです。それぐらいの体重になれば、ママが息子を抱っこし続けるのは大変。

なので、お出かけした日なんかの帰り道は、息子は疲れて私に抱っこをお願いするわけです。

まこさん

パパの出番ですね!

 

パパにしか歩きながらの抱っこや、長時間の抱っこはできないのを、息子は分かっているんですよね。

  • 抱き癖がつくんではないか
  • 歩かせたほうがいいのでは
  • 甘やかせてばかりはよくないのでは

と思うかもしれません。でも、息子が抱っこをお願いしてきたら、息子の希望を必ず聞くようにしています。

少々長めの文章ですが、ハッとさせられた内容でしたので、ご紹介しますね。

子育てのきほん 佐々木正美

お母さん お父さんへ

どうか忘れないでください。

子育てでなにより大切なのは、「子どもが喜ぶこと」をしてあげることです。

そして、そのことを「自分自身の喜び」とすることです。

子どもは、かわいがられるからいい子になります。

かわいい子だから、かわいがるのではないのです。

いくら抱いても、いくら甘やかしてもいい。

たくさんの喜びと笑顔を親とともにした子どもは、やがて、人の悲しみをも知ることができるようになります。

誰とでも悲しみを分かち合える人に成長するでしょう。

これは人間が生きていくうえで、もっとも大切な、そして素晴らしい力です。

佐々木 正美

引用:子育てのきほん

まこさん

上記の文章を読んで、子育ての真髄のように思いました。

まとめ

パパイヤ期の実例3選【体験談】

  1. お風呂に一緒に入るのを嫌がる
  2. パパと寝るのを嫌がる
  3. パパと手をつなぐのを嫌がる

パパイヤ期を乗り越えた方法3選

  1. ママに勝とうとしない
  2. 子どもと過ごす時間を増やす
  3. ママのサポートをする

ポイントまとめ

  • ママがいいのは普通 → むしろOK
  • パパの大切な役目はママのサポート
  • ママに余裕を持たせてあげよう

まこさん

パパイヤ期を乗り越えたというよりも「ママがいいのは普通」であることを受け入れました。

子どもがパパ嫌期になっても大丈夫です。

でも、育児放棄をしたり、ママにやっかんだりしないでくださいね。

「ママがいい!」のは子どもがママ好きってことなんで、むしろ良いことです。

 

あなたができる範囲で構わないので、ママのサポートをしていきましょう。

あなたがママをサポートすることで(あなたにしかできない)、ママの気持ちに余裕ができて、ママがやさしく子どもに接することができるようになります。

そうなれば、その良い雰囲気があなたに必ず返ってきます(私は経験済み)。 

 

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