親子で遊ぶ!新宿の東京おもちゃ美術館に子供とお出かけしてみた

東京おもちゃ美術館

まこさん

こんにちは。「家族で子育てを考える」のまこさんです。
この記事は?
2018年2月に2歳の息子を連れて、東京の新宿区四谷ある「東京おもちゃ美術館」にお出かけした写真付きのレビューです。

先月の2018年1月にも、ここ新宿区四谷に遊びにきました。

消防博物館も楽しかったですね。そのときの記事は「乗り物好きの男の子におすすめ!東京の消防博物館に子供とお出かけ」をご覧ください。

今回のお出かけレビューは、消防博物館と同じ新宿区四谷にある東京おもちゃ美術館!

東京おもちゃ美術館の外観

子どもも大人も楽しめる場所で、子育て世代のファミリーにおすすめできるお出かけスポットです。

東京おもちゃ美術館の近くにあるサイゼリヤでランチをしたあと、閉館の16時までたっぷりと遊びました。

「また遊びにいきたいね」

と家族仲良く楽しめました。

3時間じゃ、遊び尽くせないほどだったかな?

それでは、東京おもちゃ美術館のお出かけレビューを始めます。

まずは概要から!

写真掲載について
館内の受付スタッフに、個人ブログへの写真掲載許可をいただいております。他人が写ってない写真を掲載すると約束しました。

Part1 東京おもちゃ美術館の概要

東京おもちゃ美術館の看板

下記の表は右へスクロールできます。

・ウェブサイト 東京おもちゃ美術館
・入館料 1-1で詳しく説明
・開館時間 10:00~16:00 (入館は15:30まで)
・休館日 木曜日 (2月と9月に特別休館日あり)
・駐車場 なし
・最寄駅 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩7分
・住所 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
 ・電話番号 03-5367-9601
・飲食持ち込み 持ち込み不可 (水またはお茶のみ、廊下のベンチにて飲めます)
・対象年齢 0歳から大人まで
・ロッカー あり (無料)
・ベビーカー ベビーカーでの入館は不可。エントランス脇に置き場あり
・べビーチェック おむつ替えスペース、授乳スペースは赤ちゃん木育広場(1階)にあり
誤飲注意!
「赤ちゃん木育ひろば」以外の部屋には、赤ちゃんが簡単に飲み込めるビー玉などのおもちゃがたくさんあります。ママとパパは赤ちゃんから目を離さないようにしてください。

1-1 入館料

入館料

  • おとな 800円 (中学生以上)
  • こども 500円 (6ヶ月~小学生)
  • おとなこどもペア券 1200円
→ 6ヶ月未満は無料、小学生以下は保護者同伴

 

平日パスポート (平日のみ利用可能な半年間パスポート)

  • おとな 2500円 (中学生以上)
  • こども 1800円 (小学生以下)
  • おとなこどもペア券 1200円
→ 新宿区民は200円引き (要住所確認)

1-2 入館料の支払いは現金のみ

クレジットカードで入館料の支払いをできるか、館内の受付スタッフに聞いたところ、

「入館料のお支払いは現金のみです」

と言われました。

クレジットカードを使う予定だった人は注意が必要ですね。

まこさん

現金を用意してお出かけしてください。

1-3 何度でも出入り自由

東京おもちゃ美術館のチケット

受付で購入したチケットを見せれば、当日に限り再入館はできます

午前中から入館してランチは外で食べる。

食べ終わったら東京おもちゃ美術館に戻って、また遊ぶ。

こんな過ごし方もアリですね。

1-4 ランチができるお店や近くのコンビニ

ランチや休憩ができそうなお店、コンビニなどをいくつかピックアップしました。

どのお店も東京おもちゃ美術館から徒歩7分以内です。

  • ドトール
  • 日高屋
  • サイゼリヤ
  • 松屋
  • なか卯
  • ラーメン
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート

まこさん

まこさんちは、四谷三丁目駅の2番出口付近のサイゼリヤでランチをしました。

Part2 息子ランキングベスト3

約3時間、東京おもちゃ美術館で遊んだまこさんち。

サイゼリヤでランチを食べたあと、13時から閉館の16時まで遊びました。

あっという間に時間は過ぎてしまい、全部のスポットは周れませんでした。

まこさん

次回遊びに行ったときに、今回は行けなかったスポットでも遊べたらいいですね。

Part2では、息子が楽しそうにしてたスポット3選として、ランキング形式でお伝えします。

さっそくランキングを発表します!

息子ランキングベスト3

  1. 「おもちゃのもり」にある天然木の積み木と車のおもちゃ
  2. ごっこ遊びができる「おもちゃのまち きいろ」
  3. 無料でおもちゃを作れる「おもちゃこうぼう」

それぞれのスポットがランクインした理由を、息子の写真付きで解説しています。

第1位「おもちゃのもり」にある天然木の積み木と車のおもちゃ

おもちゃのもりの外観

息子ランキング、堂々の1位はこれです。

おもちゃのもり(2階)にある天然木の積み木車のおもちゃ

つみきで遊ぶ息子

積み木と車のおもちゃが大好きな息子には、「おもちゃのもり」が1番のヒットでした。

息子が遊んでいた積み木の名前は、天然木で作られている「森のこっぱ」

「森のこっぱ」図鑑

木製の車おもちゃの名前は分かりませんが、これもとても気に入って遊んでいました。

まこさん

「おもちゃのもり」にある積み木と車のおもちゃで、30分くらい遊んでいましたね。
メモ
公式ウェブサイトやパンフレットには、積み木「森のこっぱ」や車のおもちゃについての紹介はありませんでした。

おもちゃのもり (2階)

第2位 ごっこ遊びができる「おもちゃのまち きいろ」

野菜を収穫する息子

息子的ランキングの2位は、「おもちゃのまち きいろ」にあるごっこファームです!

3階にある「おもちゃのまち きいろ」では、3つのごっこ遊びができます。

  1. ごっこハウス
  2. ごっこショップ
  3. ごっこファーム

 

ごっこ3部作

ごっこショップ、ごっこハウス、ごっこファームの3つのスペース。

ごっこファームは2014年9月の館内リニューアルに伴い新設されたスペースで、素材の木そのものの色合いを活かしたさまざまな野菜を収穫することができる人気コーナーです。

引用:おもちゃのまち きいろ (3階)

ごっこファームに夢中の息子

家や支援センターでは、おままごと遊びをするのが好きな息子。

3つのごっこ遊びの中で、特にごっこファームに夢中でした。

ごっこファームでは、野菜を収穫したり、収穫した野菜をカゴに入れたりして、普段ではできないようなごっこ遊びができます。

野菜をカゴに入れる息子

ママ!パパ!野菜取ったよ!

ゆうき

と楽しそうな息子でした。

第3位 無料でおもちゃを作れる「おもちゃこうぼう」

おもちゃのこうぼうの黒板

第3位は、無料でおもちゃ作りを体験できるおもちゃこうぼう!

メモ
一部有料のおもちゃ作りあり。

てづくりおもちゃ

手作り系の体験は不得意なまこさん。

「おもちゃこうぼう」では、ママが大活躍してくれました。

ママと息子で今回作ったのはホバークラフト

ママと息子でおもちゃ作りを体験

息子も頑張ります。

息子がペンを持っている

使用した材料は紙皿とポリ袋、テープのみ。簡単に手に入る材料です。

机の上で紙皿をポンポン叩くとポリ袋がふくらみ、軽やかに滑っていく手作りおもちゃです。

完成したホバークラフトはこちら!

紙皿裏のイラスト

まこさんちを含めて、4~5組のファミリーが15時からのホバークラフトを作る回に参加していましたね。

まこさん

親子で一緒におもちゃ作りができる体験は良かったです。しかも無料ですし。
メモ
東京おもちゃ美術館のおもちゃは持ち帰ることはできませんが、「おもちゃこうぼう」で自分たちで作ったおもちゃは持ち帰ることができました。

おもちゃコンサルタントの作品

「おもちゃこうぼう」の入り口付近の棚には、おもちゃコンサルタントが考えた作品が500点以上並んでおり、実際に手にとって遊べます。

トラックやヘリコプターの作品が、息子のお気に入りでした。

 

Part3 こんなスポットでも遊んだよ

Part2で紹介した息子のベストスポット3選のほかにも、こんなスポットでも遊びました。

2つの部屋をまとめて紹介します。

3-1 ゲームのへや  (3階)

ビー玉を転がしてゴールを目指すゲームにママが挑戦したり、

ビー玉転がしに挑戦するママ

ママとまこさんでテーブルサッカーを楽しんだり、

テーブルサッカー

(結果は3-2でまこさんの勝利!)

息子がビー玉を飛ばすゲームで遊んだり、

ゲームに挑戦する息子

3階のゲームのへやには、幼児から大人が楽しめるゲームがたくさんありました。

3-2 おもちゃまち あか (3階)

「おもちゃのまち あか」には、昔の子どもが遊んでいた伝統的な日本のおもちゃが置いてあります。

いろんな種類のコマで遊ぶまこさんち。

机の上のこま

色んな種類のこま

ママがダルマ落としに挑戦中。

ダルマ落としに挑戦するママ

Part4 週末は混む!?

まこさんは平日の金曜日に東京おもちゃ美術館で遊びました。

平日だったためか、そこまで混むこともなく、いい感じでにぎわっていた館内。

ただ東京おもちゃ美術館の口コミを見てみると、週末はかなり混むとの情報が!?

こればかりは行ってみないと分かりませんが、ゆっくり楽しみたいファミリーは平日に行くことをおすすめします。

 

Part5 消防博物館が近くにある

迫力ある消防車

東京おもちゃ美術館に行った1週間前にも、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」を利用しました。

そのときの記事が「乗り物好きの男の子におすすめ!東京の消防博物館に子供とお出かけ」です。

消防博物館は、地下通路の2番出口から直結しており、雨の日でも濡れずに行けるのがいいですね。

「消防博物館に行きたい!」

と息子は消防博物館のパンフレットを見ながら今でもよく言っています。

5-1 四谷三丁目駅の2番出口

消防博物館と同じように、東京おもちゃ美術館も「四谷三丁目駅」の2番出口から向かいました。

2番出口から徒歩7分のところに、東京おもちゃ美術館があります。

四谷三丁目駅を利用するなら、行きか帰りに消防博物館に寄るのもおすすめコースです。

5-2 両方寄りたいなら、朝からお出かけを

「せっかくなら、東京おもちゃ美術館と消防博物館の両方で遊びたい!」

まこさん

両方を満喫したいファミリーは、朝からお出かけしたほうがいいですね。

初めて行くファミリーで両方の施設でたっぷり遊びたいとなると、ランチタイムを入れて6~7時間の余裕は持ちましょう

5-3 具体的なタイムスケジュール

文書だけだと伝わらないと思いますので、具体的なタイムスケジュールを紹介します。

まずは参考情報として、消防博物館と東京おもちゃ美術館の開館時間は下記の通り。

開館時間

消防博物館 9:30~17:00
(月曜日は休館日)
東京おもちゃ美術館 10:00~16:00
(木曜日は休館日)

タイムスケジュール プランA

プランAは、東京おもちゃ美術館の開館10時から遊ぶパターンです。

消防博物館のほうが遅くまで(17時で閉館)空いているのがポイント。

プランA

  1. 10:00~12:00 東京おもちゃ美術館
  2. 12:00~13:00 ランチタイム
  3. 13:30~14:30 東京おもちゃ美術館に再入場
  4. 15:00~17:00 消防博物館

 

所要時間: 合計7時間

タイムスケジュール プランB

プランBは、消防博物館の開館9時30分から遊ぶパターンです。

プランB

  1. 09:30~12:00 消防博物館
  2. 12:00~13:00 ランチタイム
  3. 13:30~16:00 東京おもちゃ美術館

 

所要時間: 合計6時間30分

まこさんならプランA?プランB?

消防博物館と東京おもちゃ美術館の両方で遊んだことのあるまこさんなら、プランAを選びます

理由は4つ。

  1. 入館料のかかる東京おもちゃ美術館を最初に遊びつくしたい
  2. 東京おもちゃ美術館のほうが遊ぶスポットがたくさんある
  3. 消防博物館は無料で入れるから
  4. 消防博物館は時間と体力が余ったら、帰り際にさくっと寄れるから

東京おもちゃ美術館をメインで遊びたいファミリーはプランA、両方とも満喫したいならプランB。

近くにお住まいのファミリー限定ですが、プランAの状況次第では、消防博物館を次回のお出かけに取っておくのもありですね。

Part6 まとめ

「東京おもちゃ美術館」で遊んだ感想は、大人も子どもも楽しめる場所であるということ。

夫婦と2歳の息子で入館料は2000円。

2000円で終日遊べますから、満足度は高かったです。

夫婦揃って、

「3時間じゃ遊び足りなかったね」
「また遊びに行きたいね」

と東京おもちゃ美術館には好意的な印象を持ちました。

同年代の子どもがいるご家庭には、自信を持っておすすめできるお出かけスポットです。

6-1 週末の混み具合が心配

ただ一つ心配なのが週末の混み具合

まこさんが遊んだのは平日の金曜日でしたので、週末の混み具合は分かりません。

平日はゆったりと遊べました。

まこさん

週末はなかなかの混み具合との口コミが。

週末のお出かけ人気スポットはどこも混んでいるでしょうから、こればかりは仕方ないですよね。

以上が子育て世代のファミリーにおすすめできるお出かけスポット、「東京おもちゃ美術館」のレビュー記事でした。

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