赤ちゃんや幼児からの早期英語教育を今すぐ始めるべき7つの理由とは

赤ちゃんや幼児の英語教育を今すぐ始めるべき7つの理由【人生成功の鍵】

英語教育って、いつから始めればいいんだろう? そもそも英語教育は必要なの?

この記事は、上記のような疑問を持っており、英語の早期教育を考えているママやパパ向けです。

 

結論から言います。

あなたの子どもの10年先を考えると、英語教育は今すぐやるべきです。

 

「英語より日本語でしょ!」

なんて言う人もいますが、はっきり言って論外です。

 

参考までに、私(まこさん)は、

  • 留学歴4年
  • TOEIC900点(受験者上位4%)
  • 海外部勤務歴10年

などの英語経験があります。わりと、英語で生活している1児のサラリーマンです。

 

具体的な記事内容としては、下記について深掘りしていきますね。

  • 早期英語教育の大切さ
  • 早期英語教育の弊害とは
  • これから起きる日本の未来

赤ちゃんや幼児から早期英語教育を始めるべき7つの理由

  1. 言語教育のゴールデンエイジ
  2. 音の数の違い
  3. 母国語方式で英語を習得
  4. 2020年度からの英語教育
  5. 優秀な若者は世界に出る
  6. 日本の未来は暗い
  7. 英語はコミュニケーションの道具

まこさん

以上、7つの理由ですね。

順番に説明していきます。

① 言語教育のゴールデンエイジ

言語教育のゴールデンエイジ

まこさん

専門家によって年齢は違いますが、言語教育のゴールデンエイジは、3歳~6歳までと言われています。

 

実は・・・

ゴールデンエイジの大切さを実感しているのは、誰よりも自分なんですよね。

20歳から本格的に英語の勉強を始めた私は、語学獲得の旬がとうの昔に過ぎ去っていました。

 

幼児英語教育研究家の三幣さんぺい 真理まりさんはこのように述べています。

語学獲得の”旬”を逃すと、やる気があってもバイリンガルになるのは困難を極める

引用:バイリンガルは5歳までにつくられる

育児書 - バイリンガルは5歳までにつくられる

適切な時期を逃すと・・・

大人になってから勉強を始めることの弊害は以下の通り。

子どもにバイリンガルになってほしいと考える親御さんの中には、幼少期に無理に英語を学ばなくても、大学生や社会人になって留学すれば英語が身につくのではないかと考えている方もいるでしょう。

しかし、残念ながら英語に触れる年齢が遅くなればなるほど、習得するのに膨大な時間と労力を伴うことになってしまいます。

引用:バイリンガルは5歳までにつくられる

記事を書いている私の実例

まこさん

適切な時期を逃したばかりに英語習得に苦労する話は、まさに自分のこと!

英語教育の旬を逃したばかりに、

  • 1,000万円の英語教育費
  • 5,000時間以上の勉強時間

が私には必要でした。

 

TOEIC900点と言っても、ニカ国語を完璧に操る「バイリンガル」には程遠く、慣れない第二言語レベル。

 

どれぐらいかと言うと、片言の日本語を話している外国人といったイメージですね。

相手の言いたいことを察知して、理解するように努めてあげて・・・

やっと会話ができる。

 

ようするに、相手に気を使わせてるわけですね。

たぶん、私と英語で話す外国人は、そんな感じだと思います。

 

第二言語レベルでは、”今”はまだ英語で仕事の優位を保てますが、10年後はまず厳しいでしょうね。

 

バイリンガルは5歳までにつくられる」のほかにも、早期の英語教育の大切さを訴える育児書をもう3冊紹介しますね。

わが家にある育児書

① 井深 大(ソニー創業者)

育児書 - 幼稚園では遅すぎる

三歳までの幼児ならなんの苦労もなしに、どんな国の言葉でも、あたかも母語語のごとく話すことができるのです。

しかも、この時期を逃してしまうと、三歳までの幼児が楽々と習得したものを得るために、たいへんな努力をしなければなりません。

それでも、努力のわりに得られるものは、ほんのわずかしかありません。

おそらく、RとLの発音をはじめ、ほんとうの英語を話すことは不可能でしょう。

引用:幼稚園では遅すぎる

まこさん

「幼児のうちに身につけないと、一生身につかないものがある」と話すソニー創業者。ドキッとする言葉ですよね。

② 茂木 健一郎(脳科学者)

育児書 - 5歳までにやっておきたい英語が得意な脳の育て方

最近では脳科学の発展によって、言語を認識する脳の構造がだんだんわかってきているのですが、実は、脳科学的にも英語をはじめるのは、できるだけ早いほうがいいと断言できます。

引用:5歳までにやっておきたい 英語が得意な脳の育て方

まこさん

茂木先生によれば、脳科学的に証明されているそうです。

③ Dr.大井(小児脳神経外科名誉教授)

育児書 - バイリンガルは「茶の間」で育つ!

生まれたての赤ちゃんは、世界中のどんな言葉でも聞き分ける回路をつくる可能性を持っています。

(中略)

しかし、生後6カ月くらいから、耳にしなかった言葉、つまり使う必要がないと判断された言葉を聞き取る回路は育つのを止めてしまいます。

脳科学では、この回路を作る工程がほぼ終了するのは3歳までとも考えられています。

引用:DVD付 バイリンガルは「茶の間」で育つ!

まこさん

言語吸収能力のピークは3歳まで。その時期を過ぎると、下降線をたどっていくそうです。

② 音の数の違い

日本語と英語、音の数の違い

まこさん

知っていますか? 日本語は、世界中のどの言葉よりも音域が少ないんですよ。

その日本語は、たった108の「音の数」から成り立っています。

 

じゃあ、英語は?

1808音で構成されています。

 

実に16倍近くの音の差が!

  • 日本語の音の数 → 108音
  • 英語の音の数 → 1808音

英語の音の数が多い理由とは

アルファベットは「ABCDEFG・・・」で27文字。

少ないのに、なんで? と思いますよね。

 

音の数というのは、発音されている数。

アルファベットの数が27個でも「発音」となると違います。

 

たとえば、日本語の「あ」は1つしかありません。

ところが、英語には下記のように4つも「ア」があります!

  • [a]
  • [æ]
  • [ʌ]
  • [ə]  

ネイティブは、この4つの「ア」を正確に発音します。

まこさん

残念ながら、世間では英語上級者と言われるTOEIC900点を持っている私でも、その発音の違いがよく分かりません。

108音 VS 1808音

母音に加えて、「ts」「tn」などの子音を含めると・・・?

英語の「音の数」が、1808個もの音になります。

 

「あいうえお」の五十音のほかに、「がぎぐげご」や「ぱぴぷぺぽ」を入れても、日本語はたった108音。

 

ようするに、日本語と英語の音の数は16倍もの差があります。

私のように大人になってから英語の勉強を始めると、正確な発音を聞き分けるのは困難を極めるわけです。

 

聞き取れない言葉は、発音も正しくできません。

 

とにかく、3歳までに英語の音に触れているかどうかが大切になりますね。

もし、赤ちゃんが日本語だけの音を聞いて育った場合、英語独特の発音を聞き取る回路が発達しません。

その結果、脳の神経細胞の「刈り込み」がおこなわれ、英語を聞き取る力を身につけるのが難しくなってしまうのです。

このことを考えると、早い段階から英語に触れる必要があるのいえるのです。

引用:5歳までにやっておきたい 英語が得意な脳の育て方

③ 母国語方式で英語習得が可能

母国語方式で英語習得が可能

まこさん

英語を英語のまま覚えることを、母国語方式と言います。

 

「りんご」だから「apple」だよね? そんな覚え方ではありません。

「apple」は「apple」で覚えます。

 

赤ちゃんや幼児から英語教育を始めると、この母国語方式で、英語の習得が可能です。

 

自分はどうしても、英語を日本語に一度置き換えて考えてしまいます。

まこさん

言語教育の旬を逃した自分の限界ですね。今後どれだけ努力しても壁は越えられないでしょう。

この母国語方式では、

  • 5,000時間の勉強
  • 1,000万円の留学費

をかける必要がない上に、自分よりもはるかに効果的に英語を習得できます。

まこさん

はっきり言って、0歳から英語に触れている息子が羨ましすぎますよ(笑)

母国語方式で英語を取得する息子

6カ月から英語CDの聞き流しを始めた息子は、英語を英語のまま理解しているようです。

緑色という言葉を最初に覚えたのは、英語の「green」でした。

 

4歳の息子が英語を英語のまま覚えるのに成功したかな?

と最近思えるのは、テレビアニメを英語で見ても嫌がらないから。

 

むしろ、テレビアニメを間違えて日本語で流すと、

パパ、音おかしいよ?

と息子は違和感を感じるようです。

3歳までが勝負!

大切なポイントはここから。

 

2歳ぐらいまでは親の好きなテレビを見せることができますよね。

でも、3歳ぐらいになって英語のテレビを嫌がるようになったという話をよく聞きます。

日本語能力が発達したり、英語が分からなくなったりするのが原因だと思います。

 

英語つまらないからイヤッ!

となる3歳までが勝負。

子どもが英語に抵抗を持っていなければ、英語教育を続けるのは、親としては圧倒的に楽になります。

自宅を英語環境にする

わが家が工夫した点は、

  • テレビアニメは英語で見る
  • 英語CDを毎日聞き流す
  • 英語が身近にある日常生活を作る

などですね。

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自宅を英語環境にすることについて、幼児英語教育研究家の三幣さんぺい 真理まりさんは、下記のように述べています。

日本で暮らす人がバイリンガルになるためには、いつでも英語に触れられるよう、家の中に英語環境をつくることです。

子どもが小さいころには、家の中に絵本やDVDがあり、テレビやインターネットでアニメを見たりすることでしょう。

それを、英語で行えばいいのです。

引用:バイリンガルは5歳までにつくられる

④ 2020年度からの英語教育改革

2020年度からの英語教育

聞いたことはあるけど・・・

日本の英語教育が具体的にどう変わるか知らない親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。

説明します。

英語の4技能とは?

カンタンに言えば、文法中心だった英語教育から、英語の4技能が求められるようになります。

英語の4技能は下記の4項目。

  • スピーキング(話す)
  • リーディング(読む)
  • ライティング(書く)
  • リスニング(聞く)

政府主導による、英語教育の改革ですね。

日本人の英語力は、先進国で最低レベル。改革は遅いぐらいだと思います。

日本人の英語力は世界最低レベル。

学校教育での英語学習時間は、600時間以上。それでも英語が話せない日本人。

引用:バイリンガルは5歳までにつくられる

大学受験

大学受験なんてまだまだ先だし、その時考えればいいんじゃない?

なんて思っていたら危ないですね。

  • 試験官相手のディスカッション
  • 対話力が求められるスピーキング
  • 論理力が必要な英作文

など、本物の英語力を大学受験英語で求められる可能性が高いからです。

 

高校生から英語対策を始めて1~2年で大学受験に臨む。

はっきり言って、絶望的でしょう。

 

今までの文法中心だった大学受験英語なら乗り切れられたと思います。

しかし、本物の英語力が求められる今後は厳しいです。

英語の教育格差が広がる

日本の貧困格差が広がっていると言われていますよね。

個人的には、英語の教育格差も広がると思っています。

 

なぜなら、3歳までに英語を始めた子どもと、受験勉強のために英語を始めた子どもでは、努力では決して埋められない圧倒的な英語力の差があるからです。

 

冒頭で述べたように、6歳以降は言葉の吸収能力が下降します。

英語に触れる年齢が遅くなればなるほど、習得に時間と費用をかけることは避けられません。

 

一方、3歳までに英語を始めた子どもは、英語対策に時間をかけることなく大学受験に臨めます。

 

ほかの子どもたちが受験英語の対策に時間をかけている間に、英語以外に時間を使えるわけです。

どう考えても圧倒的に有利ですよね。

英語受験でのお役立ち事例

大学受験ではありませんが、幼児からの英語教育が高校受験で役に立った事例を紹介しますね。

ディズニー英語システム(幼児英語教材)のサンプルDVDを見ていたときの話です。

ディズニー英語システムの無料サンプルDVD

 

そのサンプルDVDには、上堀内かみほりうち 陸王りくおうさんという青年のインタビューが収録されています。

偏差値73で愛知県トップの東海高校に公立中学から進学したそうです。

東海高校と言えば、「今でしょ!」で有名な林修先生の出身高校としても知られています。

 

サンプルDVDのインタビューで、上堀内かみほりうちさんはこのように語っていました。

受験で英語を勉強する必要がなかった。その分、ほかの科目を勉強することができた。

引用:ディズニー英語システムのサンプルDVD

まこさん

英語を勉強する必要がなかったのは、すごいですよね。

 

ちなみに、このサンプルDVDは完全無料で見ることができます。

ディズニー英語システムの無料サンプルDVD

ディズニー英語システムの無料サンプルDVD

 

英語教育の最前線や先輩ママのインタビューなども見れます。

知っておいてタメになる内容でしたね。

 

今ならABCポスターつき

ディズニー英語システムのサンプルDVDを無料で取り寄せる

⑤ 日本の未来は暗い

日本の未来が暗い理由

まこさん

大切なわが子を育てる親の立場としては、日本の現状を知っておいたほうが良いですね。

 

1位のアメリカ、2位の中国に次いで、世界第3位の経済大国である日本。

にもかかわらず、先進国のなかで貧困率の高い国として日本は知られています。

  • 7人に1人の子どもが貧困(15.6%)
  • シングルマザーの世帯にいたっては、2人に1人の子どもが貧困

参考:普通の日本人が知らない「貧困」の深刻な実態 | 国内経済 | 東洋経済オンライン

40代・50代の家計がピンチ!

30代のわが家の家計もピンチですが・・・

NHKの「あさイチ」で紹介されたデータが、人々の生活苦を表していると話題になっていました。

この15年で、年収700万円の手取り推移が、50万円も減っているそうです。

 

また35年間で、私立大学の費用が2倍、国立大学の費用が3倍に高騰しているそうです。

 

何が言いたいかというと、消費税アップなどで国民の生活は苦しくなっているのに、サラリーマンの平均年収は、どんどん下がっているんですよね。

年収ラボを参考にしました。

 

平均年収は上がってない上に、手取りは減っています。

この事実は、ほとんどの人が知らないかもしれませんね。

まこさん

どう考えても、日本は良い方向に進んでないですよね。

“超”少子化高齢化社会

あとは、世界で例を見ないほどのペースで進む日本の少子高齢化をあげなければいけませんね。

“超”少子化高齢化と言ってもいいぐらい。

どれぐらい深刻かという、やばいです m(__)m

 

1970年には、193万人の子どもが生まれていましたが、2017年は94万人まで減少

 

反対に、高齢化の影響で死亡者が増えています。

2017年の死亡者数は、当時最多の134万人。

 

出生数(94万人)から死亡数(134万人)を差し引いた自然増減数は、おおよそ40万人。

つまり、たったの1年間で40万人もの日本人が減ったわけです。

少子高齢社会はどうして問題?

カンタンに言うと、まずは、働き手が減りますよね。

そして、企業は人手不足になり、日本経済が停滞します。

 

また、医療や介護、年金などの社会保障費用は、働く世代が負担する税金や保険料で多くをまかなっています。

働き手が減ると社会保障費がパンクしかねません。

そうなると、しわ寄せが我々日本国民にきて、貧困層がさらに拡大する構図です。

⑥ 優秀な若者は世界に出る

優秀な若者は世界に出る

まこさん

長々と日本の未来について語ってきましたが、要するに言いたいことはこうです。

 

優秀な若者にとっては、日本企業で働くことが魅力的ではなくなり、

世界で働くという選択肢が当たり前になる時代が必ずきます。

 

だからこそ、本物の英語力が必要不可欠。

 

現地の人と対等に英語が話せなければ、海外で働くというスタートラインにすら立てません。

英語人口は世界に17.5億人

世界の人口は、約70億人。

そのなかで、英語を話す人は約17.5億人います。

世界人口の約25%ですね。

 

一方、日本の人口はと言うと、2017年時点で1億2670万。7年連続の減少。

2053年には1億人を割ると推計されています。

 

膨大な市場がある世界。

沈み続ける日本。

 

どちらの可能性にかけるべきは、一目瞭然ですよね。

まこさん

日本批判みたいなことを言っていますが、私自身、日本は好きです。ただ、親としてわが子の将来を冷静に考える必要があると思っています。

給与がいつまでも上がらない日本

理由は割愛しますが、この15年ほどで、世界的に見たら、日本人の給料は全く上がっていないんですよね。

中国やアメリカの場合、優秀なエンジニアですと、新卒でも年収1,000万円はもらえるそうです。

 

反対に、日本はいつまでたっても年功序列の世界。

スキルや能力のないおじさんが陣取っている会社も多いでしょう。

 

残念ながら、どれだけ優秀なエンジニアでも、年収400万円スタート。

それが日本企業。

みんな仲良し、横一列の給与体系。

 

優秀な若者が日本から出ていくのは、仕方ないのかなと思いますね。

 

だからこそ、英語教育が大切!

海外で働ける能力をわが子が身につけることも視野に入れて、私は子育てしています。

⑦ 英語はコミュニケーションの道具

英語はコミュニケーションの道具

AI(人工知能)や翻訳ツールが発達するから、英語なんて勉強する意味がないんじゃない?

なんて風に思うかもしれませんが、私はそのようには思いません。

 

なぜなら、英語はあくまでコミュニケーションの道具だから。

生きている以上、人間同士のコミュニケーションがゼロになることは考えられないですよね。

翻訳ツールがいくら発達したところで、お互い日本語を話せるのに、日本人同士で翻訳ツールを使いますか?

 

もちろん使わないですよね。

 

AI(人工知能)や翻訳ツールが、日本語を普通に話す日本人同士のコミュニケーションに取って代わることはありえません。

英語も同じです。

もしも海外で働いたとき

英語教育の重要性を、最近強く感じます。

日本だけでなく、海外や外資系企業で働く選択肢を子どもに持たせるためですね。

 

海外の会社ですから、当然、社員同士は英語を話します。

 

世界共通語と言われる英語を話せない社員。

その時点で下に見られるかもしれませんね。

 

それに、翻訳機でしか話せない相手とは、仕事帰りに飲みに行きたいとは思えません。

極論を言えば、恋人にはなれませんし、ましてや結婚なんて不可能。

志は高く

私みたいな第二言語レベルではなく、現地でも対等に働けるようにバイリンガルをめざすべき。

個人的には、そのように思いますね。

目標は高く持ちたいです。

 

元プロ野球選手のイチローもこのように言っています。

「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。

引用:イチロー

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早期英語教育の弊害って本当なの?

まこさん

赤ちゃんや幼児からの英語教育についての大切さを書いてきました。

 

英語教育を早くから始めることが大切なのは分かったけど、気になるのは、

日本語能力が遅れないのだろうか・・・?

という心配ですよね。

 

正直に話すと、いま4歳の息子は、ときどき英語混じりで話します。

ほかの人には、息子の話す言葉が少し変だ思われるかもしれませんね。

 

でも、全く気にしていません。

英語と日本語の区別がそのうちできるようになるでしょう。

 

それに、早期英語教育の弊害を専門家が否定しています。

次で紹介しますね。

① 子どもの日本語が育たないはウソ!

育児書 - 5歳までにやっておきたい英語が得意な脳の育て方

「早期の英語教育で子どもの日本語は育たない」はウソ!

引用:5歳までにやっておきたい 英語が得意な脳の育て方

まこさん

実体験としては、5カ国語とか話す人ヨーロッパ人っていますけど、母国語がおかしいなんてことは聞いたことないですね。

② 「まだ早い」が子どもの成長を阻害

育児書 - 幼稚園では遅すぎる

外国語の学習を始めるのに、時期というものがひじょうにたいせつなように、的確な時期に的確なものを与えることが、幼児教育のもっとも重要なポイントなのです。

(中略)

私たちはいままで、適切な時期に教えればなんの苦もなく覚える事柄を、大人の判断でまだ早いと誤解し、後々子どもに無用な負担をかけていたなかったでしょうか。

引用:幼稚園では遅すぎる

まこさん

子どもの可能性を潰す親にはなりたくないですね。子どもを信じるのは親の役目です。

③ 日本語の習得には問題ナシ

育児書 - バイリンガルは5歳までにつくられる

過去には、人間の言語脳の量は一定で、例えば日本語と英語のバイリンガルの場合、英語脳が膨らむと日本語脳は小さくなり、またその逆もあると唱える研究者がいました。

しかし、その後の研究により、この考え方は否定されるようになっています。

引用:バイリンガルは5歳までにつくられる

まこさん

誤解している親御さんも多そうですね。正しい知識を持ってないと本当に損する時代になりました。

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まとめ

英語教育を今すぐ始めるべき7つの理由

  1. 言語教育のゴールデンエイジ
  2. 英語の音の数
  3. 母国語方式で英語を習得
  4. 2020年度からの英語教育改革
  5. 優秀な若者は世界に出る
  6. 日本の未来は暗い
  7. 英語はコミュニケーションの道具

早期英語教育、弊害の真実

  1. 日本語が育たないはウソ!
  2. まだ早いが子どもの成長を阻害
  3. 日本語の習得には問題ナシ

本物の英語力を身につけるべき理由

  • AI(人工知能)や翻訳機の進化で中途半端な英語力は不要になる
  • 高校・大学受験でラクをできる
  • いざというときに海外や外資系企業で働くという選択肢を持てる
  • 海外でも対等に働ける本物の英語力を身につける

 

「早期の英語教育を始めるべきかどうか?」

 

結論だけをもう一度言います。

すぐに始めましょう。

 

「英語ができない」を言い訳にできない時代がすぐにそこに迫っています。

10年後には、「英語が苦手」だからという理由で世界に出ることを避けれない状況になっているかもしれませんね。

 

そのようなときのために、「選択できる力」を子どもに身につけさせておきましょう。

 

最後になりますが、

この記事を読んでくれたママやパパの考えが変わり、行動が変わり、

 

そして、日本の子どもの未来が変わる。

 

日本の未来が少しでも明るくなってほしいという思いを込めて記事を書きました。

ありがとうございました。

 

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